「アニメ」 フォスターズ・ホーム まとめ

残念ながら終了してしまいましたが、製作にフラッシュ技術を大きく取り入れた名作、フォスターズ・ホームを簡単にまとめ

想像中の友達が大暴れ!
製作にフラッシュ技術を大きく取り入れた名作、フォスターズ・ホーム

フォスターズ・ホーム 概要

『フォスターズ・ホーム』(Foster's Home for Imaginary Friends)はカートゥーン ネットワークで放映されたアメリカ製アニメーション作品。原作・総監督は『パワーパフガールズ』を手がけたクレイグ・マクラッケン(Craig McCracken)。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

アメリカでは2004年8月から放映開始し、日本では2005年10月30日1話-3話先行放送後、10月31日から放映が開始された。全6シーズン製作され、全75話が放送された。2008年に完結編を制作し、終了した。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

ストーリー

子供の想像力から生まれる友達「イマジナリー・フレンド」。フォスターズ・ホームは子供の成長と共に役割を終えたイマジナリー・フレンドを引き取り、また新たに友達となる子供を見つけるための施設である。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

マックは8歳だが、未だに“ブルー”というイマジナリー・フレンドがおり、別れずにいるが、兄や母にブルーを疎ましく思われる。しかし、ブルーがTVのCMを見て偶然ホームの事を知り、マックはやむなくブルーを預ける事にする。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

ホーム創設者であるマダム・フォスターの計らいで、マックが毎日ホームに来る事を条件として、ブルーを他の子供には引き渡さないと取り決めをする。こうしてマックとブルーは、ホームに住むたくさんのイマジナリー・フレンドと共に、様々な騒動を起こしながらも交流を深めていく。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

主な登場人物

マック
ブルーを3歳のときに生み出した想像力溢れる、ちょっぴり内気な賢い8歳の少年。兄のテレンスにはいつもいじめられるが、ブルーとのコンビネーションで逆転勝利をおさめることもしばしば。

ブルー
マックのイマジナリー・フレンド(想像上の友達)。フルネームはブルーリガード・キュー・カズー。毒舌でずる賢い、基本的に自分勝手でワガママ、イタズラ好きなトラブルメーカー。でもマックの一番の親友。

Mr.ヘリマン
マダム・フォスターが作り出したイマジナリーフレンドの一人。ホームを実質的に取り仕切っていて、規則と礼儀にうるさく頑固。犬が大の苦手。

エドゥアルド
巨大な牙と角を持ち、全身毛むくじゃらのイマジナリーフレンド。巨大な図体に似合わず、ものすごく臆病。

マダム・フォスター
フォスターズ・ホームの創始者でフランキーの祖母。全てのフレンドに分け隔てなく優しく、そしてイタズラ好きでノリがいい。お茶目で子供っぽい一面もある。

イマジナリー・フレンド

略称:IF。直訳すると「空想の友達」、つまり子供達が空想で作った、脳内だけにいる友達の事。姿形は、生き物の様な姿から奇怪な生物まで様々。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

作中では空想した本人以外も見たり話したりする事が出来、家族の一員として日常生活にも馴染んでいる。創造主が大人になってもずっと一緒にいるIFもいる。
出典 フォスターズ・ホーム – Wikipedia

イマジナリー・フレンドたち


フォスターズ・ホーム#1 新しき我が家 パート1


フォスターズ・ホーム#2 新しき我が家 パート2


フォスターズ・ホーム#3 新しき我が家 パート3


フォスターズ・ホーム#4 ブルー、早くも追放?


フォスターズ・ホーム#5 腹ペコの夜


フォスターズ・ホーム#6 仲間を救え!

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フォスターズ・ホーム – Wikipedia

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