信じられない!不思議なトリックアート・だまし絵色々まとめて紹介

不思議なトリックアート・だまし絵色々まとめて紹介

トリックアート・だまし絵とは?

トロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵)とはシュルレアリスムにおいてよく用いられた手法・技法である。フランス語で「眼を騙す」を意味し、トロンプイユと表記されることもある。今日では解りやすく「トリックアート」と呼ばれる事も多い。
出典 トロンプ・ルイユ – Wikipedia

Ende der Welt
トンネルの突き当たりに実在しない風景を描いた。

オリンピコ劇場
オリンピコ劇場(Teatro Olimpico,1585年完成, イタリア、ヴィチェンツァ)の舞台装置。門の奥に傾斜のついた先細りの通路を配し、実際の長さ以上に遠近感を演出している。

教会の天井画
Andrea Pozzoによる教会(オリンピコ劇場Jesuit Church, オーストリア、ウィーン)の天井画。ドーム型に見える凹みは、遠近法とアナモルフォーシスを用いて天井の平面に描かれたもの。

天井画
Andrea Pozzoによる上記と同様の天井画(Sant'Ignazio, イタリア、ローマ)を真下から見たところ。

非難からの逃走
額縁まで手描きし、人物が絵の中から飛び出してくるように見える。「非難からの逃走」 Pere Borrell del Caso,1874年

隠し絵

隠し絵(かくしえ)/ダブルイメージ(Double Image)とは、絵の中に、よく注意して見なければわからないように工夫して、他の絵を描き込んであるもの。さがし絵ともいう。有名な絵に『嫁と義母』や『ルビンの壺』がある。
出典 隠し絵 – Wikipedia

ルビンの壺
背景に黒地を用いた白地の図形で、向き合った2人の顔にも大型の壷(盃)にも見えるという特徴を持つ。

嫁と義母

19世紀ドイツの隠し絵
遠くでみると髑髏に見えるがよく見ると……。

歌川国芳の寄せ絵
歌川国芳の寄せ絵『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』


大きな赤ちゃん。

上下絵

両面相 だるま げどふ とくさかり 伊久
大判錦絵 『両面相 だるま げどふ とくさかり 伊久』
作:歌川国芳(一勇斎国芳)
これは、弘化4年-嘉永5年(1847-52)頃の作品という説がある。

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