綾野剛は小動物!? 「人たらし」の一面を伊勢谷友介が語る

宿歌舞伎町を舞台に風俗業界のスカウトマンとしてゼロからのし上がっていく白鳥龍彦役で主演を務める綾野剛と、周囲から尊敬される存在で、龍彦をスカウトして目をかける真虎を演じる伊勢谷友介が劇中の役柄と重なる関係性を覗かせた。

綾野剛「人たらし」の一面を伊勢谷友介が語る


綾野剛と伊勢谷友介。

和久井健による同名人気コミックを実写映画化した園子温監督作『新宿スワン』が公開。
出典 『新宿スワン』綾野剛は「人たらし」。兄貴分の伊勢谷友介が素顔を明かす (ぴあ映画生活) – Yahoo!ニュース

歌舞伎町で熾烈な争いを繰り広げるスカウトマンの世界を描いた映画『新宿スワン』で、綾野剛が演じる主人公・龍彦を見いだしたアニキ格の真虎を演じた伊勢谷友介が、綾野について語った。
出典 綾野剛のニュース – 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – 最新芸能ニュース一覧 – 楽天WOMAN

新宿スワン
『新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜』は、和久井健による日本の漫画作品。

講談社刊『週刊ヤングマガジン』にて、2005年20号から2013年45号まで連載された。テレビ朝日系列で2007年8月18日からドラマ化もされた。
2015年には実写映画版が公開された。

伊勢谷は初共演となった綾野を「周囲の人に愛情を持って関わってくれる人。理路整然としているタイプではない分、みんなも集まってくるのかな。
出典 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – シネマトゥデイ

今、僕の話を聞いている様子なんかも、ちょっと小動物みたいですよね(笑)。かわいげがある人です」と評する。
出典 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – シネマトゥデイ

「(綾野は)人たらしなんですよ。今の俳優って、いい子ちゃんが多いんです。でも綾野くんはそうでもない。とにかく元気。
出典 綾野剛&伊勢谷友介が語る『新宿スワン』 | チケットぴあ[映画 邦画]

あれしたいです、これしたいですと言って、年下でも年上でも関係なく、わ~っと巻き込んでくれる。とっぽいように見えるかもしれませんが、実際はそうじゃなくて、みんなに可愛がられるんです」。
出典 綾野剛&伊勢谷友介が語る『新宿スワン』 | チケットぴあ[映画 邦画]

伊勢谷友介
伊勢谷 友介(いせや ゆうすけ、1976年5月29日 – )は、日本の俳優、映画監督、美術家、実業家である。

主な作品
映画
『雪に願うこと』
『図鑑に載ってない虫』
『あしたのジョー』
『るろうに剣心』
京都大火編 / 伝説の最期編
テレビドラマ
『白洲次郎』『龍馬伝』

世代のアイコンとして伊勢谷を尊敬していた

「可愛がってもらいました」と笑顔で受けた綾野は、「伊勢谷さんは僕たちの世代にとって、ある種のアイコンのような人」と明かしながら次のように触れた。
出典 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – シネマトゥデイ

「何をやっても許してくれるんです。分かったよ、剛だからって。たとえば飲んでいて帰るぞってなっても、僕がまだヤダとかってだだをこねると、分かったよって言ってくれる。それも面倒くさがりながら、結局は折れてくれるところが優しいんです」。
出典 綾野剛のニュース – 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – 最新芸能ニュース一覧 – 楽天WOMAN

綾野剛
綾野 剛(あやの ごう、1982年1月26日- )は、日本の俳優。岐阜県出身。

主な作品
映画
『Life』(2007年)
『奈緒子』(2008年)
『クローズZERO II』(2009年)
『GANTZ』(2011年)
『シャニダールの花』(2013年)
『そこのみにて光輝く』(2014年)
テレビドラマ
『仮面ライダー555』(2003年)
『Mother』(2010年)
『カーネーション』(2011年-2012年)
『八重の桜』(2013年)
『最高の離婚』(2013年)
『空飛ぶ広報室』(2013年)
『S -最後の警官-』(2014年)

園監督の印象を二人が語る


二人が語る様子

鬼才と称される園監督の印象も聞いた。「監督が新しいステージに行こうとしている作品なのかなと。
出典 『新宿スワン』綾野剛は「人たらし」。兄貴分の伊勢谷友介が素顔を明かす (ぴあ映画生活) – Yahoo!ニュース

監督自身もメジャー映画を撮りたかったとお話ししていますし、この規模だから表現できる方法を諦めていない姿勢を感じて、素晴らしいと思いました」(綾野)
出典 『新宿スワン』綾野剛は「人たらし」。兄貴分の伊勢谷友介が素顔を明かす (ぴあ映画生活) – Yahoo!ニュース

「僕はパフォーマンスアートをやっていたことがあるので、(路上パフォーマンス集団)『東京ガガガ』をやっていた監督とご一緒できることも嬉しく誇りでした。現場で感じたのは、気楽に撮っていると言ったら語弊がありますけど、電車に乗るように映画を撮っているというか。自由なんですよ。そこら辺を歩いていた女の子を監督がスカウトして、数時間後には僕の相手役として映っているなんて不思議な状況もあって、おもしろかったですよ(笑)」(伊勢谷)。
出典 『新宿スワン』綾野剛は「人たらし」。兄貴分の伊勢谷友介が素顔を明かす|ニュース@ぴあ映画生活(1ページ)

園 子温
園 子温(その しおん、 1961年12月18日 – )は日本の映画監督、脚本家、詩人、パフォーマー。男性。自主映画出身の映画監督である。 主にスタンリー・キューブリックやデヴィッド・リンチなどの作品から影響を受けていることで知られる。

主な作品
『紀子の食卓』
『愛のむきだし』
『冷たい熱帯魚』
『地獄でなぜ悪い』

相思相愛の二人

互いの印象を語る中で、どこか劇中の龍彦と真虎の関係を思わせる綾野と伊勢谷。
出典 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – シネマトゥデイ

「俳優としては、スワンの美しい部分だけ見てもらえればいい。これだけ頑張りましたというのは、映画には確実に映っていますが、僕らは出来上がったものしか提示できないですから」と綾野が語るように、ハードな撮影の中で培われた信頼関係が、映画『新宿スワン』には詰まっているようだ。
出典 綾野剛は小動物!? 伊勢谷友介が語る「人たらし」の一面とは – シネマトゥデイ


相思相愛の二人

新宿スワンの反応

映画『新宿スワン』公式サイト

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