ついに言っちゃった!Jリーグ・浦和の興梠 新体制へ“衝撃発言”公然の場での協会批判が物議呼ぶ

一番盛り上がるはずのこの時期に、とんでもない爆弾発言が、優勝目前の浦和レッズ興梠慎三から飛び出した。騒動をまとめ。

(2015年6月7日 埼玉)浦和vs清水 試合後の発言

興梠 慎三
興梠 慎三(こうろき しんぞう、1986年7月31日 – )は、宮崎県宮崎市出身のサッカー選手。
浦和レッドダイヤモンズ所属。
ポジションはフォワード(FW)

今年からJ1は前後期に分かれ、その後にポストシーズンを実施する“2ステージ制”が導入された。そしていよいよ、その前期である1stステージが残り3節と終盤を迎えている。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

しかし、一番盛り上がるはずのこの時期に、とんでもない爆弾発言が、優勝目前の浦和レッズ興梠慎三から飛び出した。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

ファーストとかどうでもいいです


ヒーローインタビューにて

試合後、「早くホームで点が取りたかった」とホッとした表情を見せたヒーローは「なかなか自分たちのサッカーができない中で勝つことができた。今のレッズは強いんじゃないでしょうか」と4万人超のサポーターの前で胸を張った。
出典 昨季の雪辱を…興梠「ファーストとかどうでもいい」狙うは年間Vのみ (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

「自分は年間優勝を獲りたいので、ファーストとかどうでもいいです」とステージ優勝のタイトルすら通過点に過ぎないと強調。
出典 昨季の雪辱を…興梠「ファーストとかどうでもいい」狙うは年間Vのみ (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

ヒーローインタビューで「年間優勝を取りたいので、ファースト(第1ステージ)とかどうでもいいです」とあっけらかんと宣言してしまった。
出典 どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

これには聞いていたファンからも『みんなが思ってることをよく言った!』『あ~ついに言っちゃったよ(笑)』『上昇志向強めと見せ掛け協会批判?』と、この発言に賛成の声が聞こえてきました」
(スポーツライター)
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

浦和の他の選手もすっきりとしていない

武藤雄樹
武藤 雄樹(むとう ゆうき、1988年11月7日 – )は、神奈川県座間市出身のプロサッカー選手。
Jリーグ ディビジョン1・浦和レッドダイヤモンズ所属。ポジションはフォワード。

前節まで4試合連続ゴールと浦和移籍でブレークしたMF武藤雄樹も「優勝が近づいてるぞ!っていう感じはないです」と冷静に受け止めている。
出典 どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

ベテランのMF鈴木啓太は、もう少し具体的にステージ優勝のとらえ方について語ってくれた。
出典 どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

「ファーストステージ優勝!だけど…みたいな。前までの大会の方式が違うので。(以前は)チャンピオンシップがあって、セカンド(第2ステージ)も優勝すれば完全制覇なんだけど、今回はそれでも(チャンピオンシップが)あるわけじゃないですか。優勝すればその次の試合が消化試合的なイメージがあったと思いますけど、今はないので」
出典 どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

鈴木啓太
鈴木 啓太(すずき けいた、1981年7月8日 – )は、日本のプロサッカー選手。
静岡市清水区出身。
Jリーグの浦和レッドダイヤモンズ所属。
ポジションはMF。

そもそも、2ステージ制って?


概略図

2015年から2ステージ制+ポストシーズン(年間勝ち点1位チームが「チャンピオンシップ・ファイナル」に進出。
出典 2シーズン制 – Wikipedia

それ以外の各ステージの優勝チームが年間勝ち点2位、3位とそれぞれ対戦する「チャンピオンシップ1・2回戦」を行い、この勝利チームが「チャンピオンシップ・ファイナル」に駒を進める)の併用方式を採用。
出典 2シーズン制 – Wikipedia

このトーナメント方式が複雑かつ、“1stも2stも優勝していないチームが年間チャンピオンになってしまう可能性がある”という、Jリーグを普段から見ているファンの気持ちを裏切るルールとなってしまっているのだ。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

そのため、ほとんどのチームのサポーターは反対する運動を起こしたが、協会はこれを強行し、ファンとの遺恨を残す形でシーズンを迎える事になった。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

各方面から拍手喝采になったかと思いきや

各方面から拍手喝采になったかと思いきや、実は喜んでいるファンと、そうでもないファンがいるという。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

「せっかくこのルールで楽しもうと割り切り始めたところでこの発言でしたからね。一部のファンからは『選手がどうでもいいとか言っちゃったら、見ているファンの気持ちはどうなるの?』『優勝ムードだったのに一気に冷めた』『優勝してもお祝いされたくないってことでいいのかな?』と、非難の声が出ています」
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

ファンの声を代弁し、協会に意見を言うという行動は間違っていない。しかし、今回のこの興梠の一件は、時と場所をもう少し選ぶべきだったのかもしれない。
出典 興梠慎三が「1stはどうでもいい」と発言 公然の場での協会批判が物議 – ライブドアニュース

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