武田梨奈が同性に恋する女子を演じる「幸せのカタチはひとつではない」「特別なことではない」

女優の武田梨奈が13日、東京・有楽町スバル座で行われた映画『ライアの祈り』の公開初日舞台あいさつに出席。内容をまとめ。

▼映画『ライアの祈り』の公開初日舞台あいさつにて

映画「ライアの祈り」
縄文時代の文化にふれることによって新たな一歩を踏み出す人々を描く人間ドラマ

女優の武田梨奈が13日、東京・有楽町スバル座で行われた映画『ライアの祈り』の公開初日舞台あいさつに出席。
出典 武田梨奈、同性に恋する女子を演じ「特別なことではない」と実感 – シネマトゥデイ

女優武田梨奈(23)が13日、東京・有楽町スバル座で行われた映画「ライアの祈り」(黒川浩行監督)初日舞台あいさつに参加した。
出典 武田梨奈「幸せのカタチはひとつではない」実感 – 映画 : 日刊スポーツ

青森・八戸を舞台にした映画「ライアの祈り」が13日、東京・有楽町スバル座で公開された。縄文時代の文化にふれることによって新たな一歩を踏み出す人々を描く人間ドラマ。
出典 武田梨奈 同性に恋する役で新境地「幸せの形はいろいろ」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

先輩・桃子に思いを寄せる後輩・宮内桜を演じる

武田梨奈
武田 梨奈(たけだ りな、1991年6月15日 – )は、日本の女優・タレント・歌手・空手家。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

主な作品
『ハイキック・ガール!』『KG カラテガール』

琉球少林流空手道月心会(黒帯二段)
これを生かして、2014年2月から放映中のセゾンカードのCMで、頭突きによる瓦割りを披露したことで、一気に知名度を上げ、米メディアからも注目されるようになった。

▼本人のツイッターより

▼ライアの祈りとは?

小説ライアの祈り
青森県八戸で眼鏡店の店長を務める桃子はバツイチの35歳。弘前で100年続くそば屋の長女でもある。
不幸な離婚を経験、恋に臆病になってからずいぶん経っている。
そんなある日、人数合わせで誘われた飲み会で出会ったのは、何とも風采のあがらない考古学者だった。
彼の手引きで遺跡の発掘に目覚めた桃子だったが……。

原作は森沢明夫の同名小説で、青森・八戸を舞台に、自身の幸せの形を見いだしていく物語。
出典 武田梨奈、作品通し実感「幸せの形はない」 | 日テレNEWS24

本作は、青森県八戸を舞台に、離婚を経験したアラフォー女性・桃子(鈴木杏樹)が、縄文時代に畏敬の念を持つ武骨な考古学研究員・佐久間五朗(宇梶剛士)と出会い、八戸の豊かな風土や縄文時代の遺物に触れて、人間の「幸せのカタチ」に思いをはせる物語。
出典 武田梨奈、同性に恋する女子を演じ「特別なことではない」と実感 – シネマトゥデイ

▼そういう感情って、決して特別なことではない


有楽町スバル座で行われた映画『ライアの祈り』の公開初日舞台あいさつにて

鈴木に思いを募らせていく役どころの武田は「同性に恋をするのは特別な感情で難しいと思ったけれど、演じているうちに幸せの形っていろいろだなと思えるようになりました」と笑顔。
出典 武田梨奈 同性に恋する役で新境地「幸せの形はいろいろ」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

「同性に恋をしてしまう女の子の役をやりました」と語り、「演じてみて、そういう感情って、決して特別なことではないんだなと思いました」と複雑な役柄に挑んだ心境を語った。
出典 武田梨奈、同性に恋する女子を演じ「特別なことではない」と実感 – シネマトゥデイ

撮影前は「同じ女性に恋をするって特別な感情だから難しい」と思っていたが、現在は気持ちの変化があったそうで「同性を好きになることは決して特別なことではなく、映画のキャッチコピーにもありますが、『幸せの形はない』のだと感じました」と笑顔を見せた。
出典 武田梨奈、作品通し実感「幸せの形はない」 | 日テレNEWS24

▼出演者のコメント


黒川浩行監督、水嶋仁美、藤田弓子、武田梨奈、森沢明夫

藤田は「エンドロールで涙が出てきた。この国、そして日本人は素晴らしいんだと思え、それを伝えていかなければいけないとあらためて感じました」としみじみ話した。
出典 武田梨奈 同性に恋する役で新境地「幸せの形はいろいろ」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

原作の森沢は「裕福と幸福は違うということと、1万年続いた縄文時代の世界観、幸福感を描こうと思いました」と語った。
出典 武田梨奈、同性に恋する女子を演じ「特別なことではない」と実感 – シネマトゥデイ

舞台あいさつには、映画に象徴的に登場する国宝の合掌土偶のレプリカも登場。
出典 武田梨奈 同性に恋する役で新境地「幸せの形はいろいろ」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

同作で女優デビューを飾った水嶋は「顔が映らない役ですが、デビュー作で縄文人を演じられて一生心に残る作品になりました」と話していた。
出典 武田梨奈 同性に恋する役で新境地「幸せの形はいろいろ」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

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