今年の年賀はがきはいつもと違う…お年玉くじの1等賞金10倍になっている

来年のお年玉付き年賀はがきは、1等の賞品が、これまでの1万円から過去最高の10万円に引き上げられて、来月29日から販売されることになりました。ニュースをまとめ。

○今年の年賀はがきはいつもと違う!

2016年の干支はサル
出典 amanaimages.com

日本郵便は31日、2016年用のお年玉付き年賀はがきを10月29日から販売すると発表した。
出典 来年のお年玉付き年賀はがき、1等が10万円に : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2016年用年賀はがきを10月29日に発売し、お年玉くじの1等賞金を過去最高の10万円に引き上げると発表した。
出典 お年玉年賀はがき、1等賞金10万円に – SankeiBiz(サンケイビズ)

賞品として旅行や家電も用意し、いずれかを選べるようにする。
出典 お年玉年賀はがき、1等賞金10万円に – SankeiBiz(サンケイビズ)

○現金の額は1万円から10倍に増える

1等賞品は現金10万円や家電など7点の中から1点を選ぶ仕組みで、現金の額は15年用の1万円から10倍に増える。
出典 来年のお年玉付き年賀はがき、1等が10万円に : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

話題を集めるため、1等の当選割合を100万枚に1枚と昨年の10分の1に引き下げ、賞金は10倍に引き上げることを決めた。
出典 お年玉年賀はがき、1等賞金10万円に – SankeiBiz(サンケイビズ)

ただし、当選確率は15年用の「10万分の1」から16年用は「100万分の1」に下がる。
出典 来年のお年玉付き年賀はがき、1等が10万円に : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

○このニュースに対してネットの反応

○年賀はがきを出す人は減少している


最近は電子メールや通話アプリ「LINE」で行う人も多い
出典 www.gettyimages.com

年賀はがきの当初発行枚数は約30億2285万枚となり、前年より約1億9千万枚減る見通し。
出典 年賀状にウェブ限定デザイン 日本郵便、16年用  :日本経済新聞

電子メールや通話アプリ「LINE」などが普及した影響で、年賀はがきの総発行枚数は15年用まで6年連続で減少している。
出典 来年のお年玉付き年賀はがき、1等が10万円に – BIGLOBEニュース

販売枚数は電子メールなどで年始のあいさつを済ませる人が増えていることから減少していて、昨年度はピークだった平成10年度と比べて、30%近く落ち込みました。
出典 来年の年賀はがき 1等賞品10万円に NHKニュース

○年賀はがきはいつまでに出せばいいの?


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日本郵便は「元日に届けるために12月25日までに出してほしい」と呼びかけている。
出典 年賀状にウェブ限定デザイン 日本郵便、16年用  :日本経済新聞

25日までに出せば、確実に元旦に届くようにしますよ、ということです。
出典 年賀状はがきはいつからいつまで出せる?元旦に届くには

1日を過ぎてから年賀状を出すときは、いつまで出せるのかというと、松の内の7日までが年賀状として出すことができます。
出典 年賀状はがきはいつからいつまで出せる?元旦に届くには

○お年玉付年賀はがきの起源

今では、官製の年賀はがきといえば当たり前になっているお年玉くじ。この制度が始まるのは、1949(昭和24)年です。
出典 「年賀状博物館」|年賀状の歴史|お年玉付き年賀はがき誕生

お年玉くじの付いた年賀専用はがきのアイデアは一民間人が考案したもので、当時の郵政大臣などに何度も直談判して採用してもらったものだという。
出典 お年玉付郵便はがき – Wikipedia

京都在住の全くの民間人、林正治氏(当時42歳)が、「年賀状が戦前のように復活すれば、お年玉はがきのポスターお互いの消息もわかり、うちひしがれた気分から立ち直るきっかけともなる」と考え、このアイデアを思いつきます。
出典 「年賀状博物館」|年賀状の歴史|お年玉付き年賀はがき誕生

○毎年楽しみにしている人も多いのでは?


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互いの息災に感謝しつつ、自分や家族や友人たちの1年の健康と幸せを願う年賀状。
出典 「年賀状博物館」|年賀状の歴史|戦後年賀状のトレンド

年賀状は、長い日本の伝統を背景に、日本の民衆自身が育ててきた文化です。
出典 「年賀状博物館」|年賀状の歴史|戦後年賀状のトレンド

送ってうれしかったり、気が済んだり、もらって懐かしかったり、楽しかったり、それが年頭の決まりごと。
出典 年賀状の楽しみ方 週刊コラムニスト/ウェブリブログ

型通りの儀礼と思わず、吟味しながら深読みすると、さまざま思い浮かんで結構面白い。
出典 年賀状の楽しみ方 週刊コラムニスト/ウェブリブログ

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