海外旅行のチャンス到来!…国際線「燃油サーチャージ」6年半ぶりにゼロになる

全日本空輸と日本航空は4月1日発券分から日本発の旅客を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を6年半ぶりにゼロにする。ニュースをまとめ。

○国際線「燃油サーチャージ」 ゼロに

全日本空輸と日本航空は4月1日発券分から日本発の旅客を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を6年半ぶりにゼロにする。
出典 全日空・日航、日本発運賃の燃油分上乗せゼロ 6年半ぶり  :日本経済新聞

原油安でジェット燃料の価格が下がっていることから、2009年9月以来、約6年半ぶりにゼロになります。
出典 JAL国際線の燃油サーチャージが4月からゼロに

海外旅行客やビジネス客にとって朗報となりそうだ。
出典 東京新聞:4月分から燃油サーチャージが全線0円に 日航とANA :経済(TOKYO Web)

○燃油サーチャージとは?

燃油サーチャージとは、燃料とする油(灯油、軽油、重油など)の価格に追随する、運賃とは別建てで徴収される料金のこと。
出典 燃油サーチャージ – Wikipedia

「燃油サーチャージ」は、航空機の燃料価格に応じて国際線の通常の運賃に加算される特別運賃で、2か月ごとに見直されています。
出典 国際線「燃油サーチャージ」 4月と5月 ゼロに NHKニュース

燃油サーチャージは燃料の価格変動に応じ、航空会社が運賃に上乗せして請求している。
出典 東京新聞:4月分から燃油サーチャージが全線0円に 日航とANA :経済(TOKYO Web)

○海外渡航の負担が軽減される

現在は、片道あたり北米や欧州路線で7000円、中国路線で1500円が課せられている。
出典 日航など 国際線の燃油サーチャージ無料へ| ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー

両社が運航する国際線の全路線が対象で、欧米路線の場合は現行よりも往復で1万4千円の負担減となる。
出典 全日空・日航、日本発運賃の燃油分上乗せゼロ 6年半ぶり  :日本経済新聞

旅行者にとっては円安で割高に感じていた海外渡航の負担が軽減されることになる。
出典 全日空・日航、日本発運賃の燃油分上乗せゼロ 6年半ぶり  :日本経済新聞

○このニュースについてネットでも歓喜の声


出典 www.gettyimages.com

○燃油サーチャージについて不満の声が強かった


出典 amanaimages.com

一時期は日本と欧米間では片道3万円以上を徴収していた。
出典 JAL、燃油サーチャージ廃止を正式発表 一時は欧米往復6万円超も – トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

燃油サーチャージを徴収しない航空会社に利用者が殺到するなど、不満の声が漏れていた。
出典 JAL、燃油サーチャージ廃止を正式発表 一時は欧米往復6万円超も – トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

○海外旅行のチャンス!


出典 amanaimages.com

「燃油サーチャージ」がゼロになるのは、平成21年9月以来6年半ぶりになります。
出典 国際線「燃油サーチャージ」 4月と5月 ゼロに NHKニュース

燃油サーチャージの廃止で消費者心理が改善し、ゴールデンウィークや夏休みの海外旅行者数に影響を与える可能性もある。
出典 JAL、燃油サーチャージ廃止を正式発表 一時は欧米往復6万円超も – トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

日本航空は、日本発の海外への旅行者が減少傾向にある中、この無料化が需要回復につながればとしている。
出典 日航など 国際線の燃油サーチャージ無料へ| ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー

○早速、海外旅行を計画している人もいた


出典 amanaimages.com

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