やっぱり地震予知はできない?…「南海トラフ地震」気象庁の取り組みに色々な声

甚大な被害が想定される南海トラフ地震について、発生の可能性が高まった場合に、気象庁は来月1日から、新たな情報を発表する。

○南海トラフ地震について11月1日から、新たな情報を発表


出典 amanaimages.com

甚大な被害が想定される南海トラフ地震について、発生の可能性が高まった場合に、気象庁は来月1日から、新たな情報を発表する。
出典 南海トラフ地震 発生可能性で情報発表へ | NNNニュース

政府が、東海地震の予知を前提にした大規模地震対策特別措置法に基づく防災対策を見直すことを受け、暫定措置として運用する。
出典 <気象庁>南海トラフ地震予兆分析最短2時間で 11月から|BIGLOBEニュース

今後、自治体や企業などが取る具体的な対応について、高知県などのモデル地区で検討する。
出典 南海トラフで異常→2時間後に大地震の恐れ発表 気象庁が新たな情報発信態勢 大震法見直しで暫定措置 – 産経ニュース

○最大32万人の死者が出ると想定されている南海トラフ地震

南海トラフ地震は、今後30年の間に高い確率で起きるとされていて、太平洋側の広い地域を巨大な津波が襲い、最大32万人の死者が出ると想定されている。
出典 南海トラフ地震 発生可能性で情報発表へ | NNNニュース

我が国全体の国民生活・経済活動に極めて深刻な影響が生じる、まさに国難とも言える巨大災害になるものと想定される。
出典 南海トラフ巨大地震 – Wikipedia

国・地方公共団体はあらかじめ当面の暫定的な防災体制を定めておく必要があることも指摘されています。
出典 気象庁 | 南海トラフ地震について

○普段より発生の可能性が高まった場合に、新たな情報を発表


出典 amanaimages.com

気象庁は、予知を前提とした東海地震の情報の発表を取りやめて、来月から南海トラフ地震を対象とした新たな情報の発表を始めます。
出典 「南海トラフ地震」来月から新情報制度を運用へ

気象庁が来月から新たに発表する「南海トラフ地震に関連する情報」には、毎月発表される「定例」と「臨時」の2種類があります。
出典 “南海トラフ”で大地震や異常、11月から新たに情報発表 TBS NEWS

気象庁は来月1日から、東海地方の沖合から宮崎県の日向灘まで広がる南海トラフ地震の震源域の中で、普段より発生の可能性が高まった場合に、新たな情報を発表する。
出典 南海トラフ地震 発生可能性で情報発表へ | NNNニュース

○M9クラスの地震の発生につながるかどうか見解を発表


出典 amanaimages.com

地震などを観測した際、専門家が最短2時間で分析し、さらに規模の大きなM9クラスの地震の発生につながるかどうか見解を発表する。
出典 南海トラフ2時間で分析、気象庁が11月から臨時情報 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

(1)M7以上の地震(2)M6(または震度5弱)以上の地震が発生し、プレート境界の固着状態を観測するひずみ計に特異な変化(3)地震は発生していないが、ひずみ計に有意な変化-などの異常な現象の発生を想定。
出典 南海トラフ2時間で分析、気象庁が11月から臨時情報 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

南海トラフ地震の震源域でマグニチュード7以上の地震が起きたり、南海トラフの東側でマグニチュード8クラスの大きな地震が発生し、今後、西側にも連動するおそれがある場合などに発表される。
出典 南海トラフ地震 発生可能性で情報発表へ | NNNニュース

○「地震予知はできない」と認めたことになる


出典 amanaimages.com

政府の中央防災会議は9月、予知困難という最新知見を踏まえ、東海地震の予知を前提とする大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく防災態勢の見直しを決定。
出典 南海トラフで異常→2時間後に大地震の恐れ発表 気象庁が新たな情報発信態勢 大震法見直しで暫定措置 – 産経ニュース

これは国が公式に「地震予知はできない」と認めたことになるが、自治体などからは何をきっかけに防災対応を始めるべきか懸念する声も出ている。
出典 南海トラフ地震 発生可能性で情報発表へ | NNNニュース

大震法による態勢は約40年ぶりに転換され、気象庁は今回の暫定措置を取ることになっていた。
出典 南海トラフで異常→2時間後に大地震の恐れ発表 気象庁が新たな情報発信態勢 大震法見直しで暫定措置 – 産経ニュース

○このニュースはネットでも話題になっています


出典 amanaimages.com

○南海トラフ地震について色々な声が出ています


出典 amanaimages.com

○地震への備えを忘れずに


出典 amanaimages.com

地震が起こった時、できるだけ身軽に避難できるようにするため、持ち出し品は避難に必要な物品や 貴重品に限りましょう。
出典 非常持ち出し品と備蓄品の準備 | 高知県庁ホームページ

食料・飲料水は、長期間保存できるものを備蓄し、保存期限が近づいてきたら、新しいものを購入し、古いものは消費するという、循環備蓄を心がけましょう。
出典 【特集】南海トラフ地震と日ごろからの備えについて/茨木市

非常持ち出し品は袋に入れ、逃げ出す時の通り道、目につくところ、寝室の 枕元などに置いておきましょう。
出典 非常持ち出し品と備蓄品の準備 | 高知県庁ホームページ

南海トラフ地震対策 : 防災情報のページ – 内閣府

コメント

タイトルとURLをコピーしました